プロフィール
  • 名前リコモコ
  • 性別女性
  • 年齢20代
  • 居住エリア関東
  • 自己紹介

家庭教師の仕事はこれが最初で最後です。あれ以来「人に教える」ことがなんとなくトラウマ的に苦手です。

おすすめサイト

アルバイト体験記

学生時代にたった一度だけチャレンジした家庭教師のアルバイト。それまで割と勉強で苦労したことがなかったし、ましてや中学1年生の5教科。軽~い気持ちで始めたアルバイトだったのですが、そこには思いも寄らない挫折と苦労が待っていました・・・。人に教えることの難しさ、中学生と大学生との世代間ギャップ、そして、それまでお付き合いすることがなかったタイプの方とのお付き合い・・・週にたった1度、しかもほんの数ヶ月で終わってしまったアルバイトでしたが、今でも忘れられない数々のエピソードを残してくれた、内容の濃いバイトでした。


アルバイト概要

  • バイトの種類・職種家庭教師
  • バイト期間~半年
  • URL
  • 地域・最寄駅など千葉ニュータウン
  • 自宅からの通勤時間~10分
  • 日給~3000円
  • 総合オススメ度
  • コメント

アルバイトの内容は中学1年生の女の子に、国・数・理・社・英の5教科を教える仕事でした。週に1度生徒さんの家へお邪魔して、1時間の授業。普通の公立中学の生徒さんだったので、もちろん教えるのが困難であるほどの難問など出てきませんが、問題は彼女の学力。バイト先のお母さんいわく「2学期の中間テストまではクラスで下から2番目だったのに、期末テストでついに最下位になってしまったので何とかして下さい」とのこと。もちろんアルバイトながら、本気でできる限り親切丁寧に濃密な授業をしたつもりでしたが、「orange(オレンジ)」を「おじいさん」と和訳し、九九は七の段がかなりのあやふや、あげくは「”竹が○○○○伸びました”の○○○○にあてはまる言葉を書きなさい」という国語の問題で、彼女の答えは「ぐりんぐりん」。正解は「ぐんぐん」「すくすく」など・・・と言ってみても、なぜ「ぐりんぐりん」ではいけないのか、明確な説明をしてあげられなかった私は、教えることに向いてないのだなぁとバイト期間をとおしてつくづく思い知らされて、たった半年で後任の学生アルバイトさんにバトンタッチすることとなったのでした。 とても優しく素直な良いお子さんだったし、一緒に過ごす時間は楽しかったけれど、あのアルバイト以来、人に何かを教えることはやっぱり苦手です・・・。

このページのTOPへ